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つれづれなるままに御紹介しています。


京都 『京漬』

2004.4.8

故藤本敏夫の同級生、京都の「京漬」さんを二条城の近くに訪ねる予定であった。

しかし「水も空気も良い野菜の産地、亀岡に越しました」ウムさすがのこだわりである。
トロッコ列車に乗って、保津峡の桜を見ながら観光気分。
嵐山の西側、亀岡盆地は桂川の上流部です。
工場の中ではちょうど奥さんが真空パックの包装作業中です。
藤本と同時代を共有した谷田さんは年間60数種類の漬物を作る、漬物への闘志が満ちていました。