身近な情報・感じたこと・etc
つれづれなるままに御紹介しています。


つれづれなるままに


2004.6.19 田園と茶の勉強会
静岡有機茶農家の会の勉強会に出席
途中、静岡市新間の野崎さんの田圃の生育状況を見た。

同行した佐野製茶さんが「分けつも状況良いし扇状に広がった姿は理想的な生育だね」と感心。



斉藤茶園に到着。今日は施肥設計の勉強会です。
各自畑の土を持ち寄り土壌分析、その結果を今後の施肥設計に生かし「おいしい無農薬有機栽培茶」をしています。

整枝の姿:浅刈り 中刈り 深刈り(いずれも斎藤茶園で)
樹勢を高めると共に管理をしやすくします。


2004.6.17 麦
麦秋の季節となり、6月17日御殿場市高根地区に麦の様子を見に行った。
この写真は今年1月27日芽吹いた麦と富士(杉山さんの畑)

全ての畑は刈り取りが終了していた。この梅雨期一週間も好天が続いたのだから写真撮りが出遅れた。
奥の畑はアヤメの園である、したがって麦畑の土壌には水分が多く不適だった事が幸いして、発育がまばらで雑草混じりで一部分であった。(箱根連山が下方向に見えた)






2004.6.12 ホップ

チェコでもドイツでも北海道でも岩手でも山形でも見ることが出来なかったホップの球果


2004.5.31 ウーロン茶研究

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この間しばらくホームページの更新をしてい暇がありませんでした。その最大の要因は約30回の「ウーロン茶」やジャスミン茶の原料に使われる「包種茶」や「清茶」の試作をしていたからです。


1・一芯二葉の手摘み葉を直射日光に晒す、日光萎凋・その後室内萎凋し発酵度を調整します・釜炒り(殺青)発酵を止めます・包巾揉捻と乾燥を繰り返します・毛茶(荒茶)

2・室内萎凋

2・室内萎凋

3・一芯二葉の手摘み新茶を発酵後手もみ


4・機械刈りの刈り番茶で発酵度の違いを見る


5・手摘み葉、包巾揉捻による発酵度の違いによる試作


6・「東方美人」紅ウーロン風仕立て

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7・発酵度と茶葉の違いによる仕上がり官能検査


8・数種類の試作品を官能試飲評価


繰り返し試作するにつれ、いろんなことがわかってきました。こういうことは始めると止まらなくなってしまう性分です。有機栽培茶の生産者の畑で分けてもらった茶葉で、楽しいウーロン茶づくりをしています。