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〜北海道余市PART2(PART1)〜 オーガニックマーケット北海道(2003.9.10訪問) 北海道の安全なフルーツと海産物めぐり 日本のリンゴのふるさと余市から自然を守る生産者! |
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オーガニックマーケット北海道
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北海道を横断してようやく余市にたどり着く!
「余市じゃぁもう食事をする所はここしかないからホテルに入る前に早い所食べましょう」とすし屋に入った。車から降りて、立つと体がフワフワする。ちょうど片付け始めた所だったが、急いで胃袋の中に麦酒二杯と冷酒二本を大ぼ網で水揚げしたと言うマグロと他にイカ、カニ、ニシン、ヒラメ、ホッキ貝、あわび、塩洗いしただけのウニで満たした。美味!
まあいいや、俺はニッカウィスキー。「お客さん、えらい!ウィスキーはニッカよ」「はぁ、いつも竹鶴を飲んでいます」よいしょ! 聞けば隣の席の60代後半の元気なご婦人の亡くなられた連れ合いは定年までニッカに勤めていたそうで、よし、今日はもう一丁上のグレードでいくかと更に、よいしょ!
翌朝から視察開始! 翌朝、雨に煙る余市の町を一望し、まず、阿部さん(70才)を訪ねた。丁度早生のプルーン「パープルアイ」の出荷準備をしていた。
裏の園地に入ると下草は刈り込まれ手入れの行き届いた果樹園である。赤茶けた枯草や表土はどこにも見えない。
次は港に行った。「今日はだめだな」鮭も甘エビ、ぼたんエビも揚っていない様子だ。「ニシンもホッケも鮭も泊原発が出来てから冷却排水が海水温を上昇させた結果、魚は沖合を回遊するようになった、前は定置網でマグロが捕れたが今じゃ入らない網をかけているだけだ。」と云う。
グルッと港を廻って、屋号「竜宮城」と云う水産会社に入った。ちょうど素干しカレイとホッケの干物を製造していたので見学した。 訪ねるとここも塩は自然塩を使っているとのことだ。菊地さんのオルグは行き届いている。 人は集めたけれど鮭が揚がらないのでカレイの加工をしているとのことだ。太平洋側では早くから秋刀魚は揚がったが今年の鮭は遅れているとのことだ。ここで、おいしい白貝を見た。「昔はカレーの具と言えば白貝だったのさ。ダシが出て美味いのサ。今では余市でも貴重品。」では、しろ貝の記念撮影。
紅玉の改良種『あかね』 今は、北海道大学の試験圃場になっている日本のリンゴ栽培発祥の園をのぞいた。
西崎さんのサクランボ 余市川を渡って西崎さんの所に向かうとしよう。 この余市川が鮎の生息北限だそうだ。
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