![]() |
|
![]() |
〜徳島県上坂町〜 光食品(2003.9.9訪問) 有機原材料ソース&ドレッシング 安全食品の極めメーカー! |
|
光食品の商品
|
阿波踊りの熱気も冷めた八月の終わり徳島空港に着いた。今日宿泊するホテルの案内を持って「鳴門海峡大磯崎ワカメ漁師の会」の村さんが出迎えに来ていた。二年ぶりの再開だ。僕の乗ってきた便の折り返しで都内の料理店数件に鳴門のスズキや鯛を毎日空輸しているのだと言う。がっしりとした体躯に今風の切れ長睫毛のニコニコ童顔が鳴門の若手漁師ってェ感じだ。今日少し時間が出来たのでこのまま光食品さんまで送ってくれると云うので甘えることにした。 光食品の太陽光発電システム
超特急ひかりソース 昭和39年(1964)当時の食品はズルチン、サッカリンなど食品添加物華やかかりしころ添加物を使わないソースを作り社会に食品の安全を訴えたのですから、それは、それは・・・今のような有機の時代の言葉では語れないものだったと思います」このとき発売したソースが「超特急ひかりソース」で、開業したての東海道新幹線ひかり号にちなみました。 進化し続ける安全ソース 更にそのソースの内容は原料である野菜の栽培方法にまで及び、今では無農薬有機栽培を基本に、全国の有機農家や契約栽培の地元有機農家にとシフトしています。安全な食品メーカとしての理想的形態の最終段階に向かって邁進しています。 完璧な食品安全危機管理体制
原料や製品の保管は有機JAS認証システムに基づき、区画、固体別の仕分けと表示が明確に実行され、確実なトレーサビリティーがなされています。これを見ただけでも光食品の食品の安全に対する姿勢がうかがえます。
その奥にサトウキビが栽培されています。島田さんはこのサトウキビから砂糖を作りソース原料にしたいのだと夢想しています。稀代なる大たわけ者にして大夢想家はきっと実現するでしょう。(島田さん悪口じゃあないよ、誉めているの)いったい、あの柔和で物静かな島田さんの何処にそんなエネルギーが潜んでいるのだろうかと思います。 安全な食品に対するコンセプトが確りし、そのエネルギーが在るから、追随を許さない良い食品を生産し続け、これからも様々な安全でおいしい食品を研究して生み出していくことだろうと思います。 帰りは今夜宿泊するホテルの近くが本社なので奥さん共々送って貰うこととなった。車中で奥さんとの結婚の経緯を聞いた。さわやか山彦打線・池田高校の関係で彰子さんがテレビインタビューに答えていたのを見ていて見染めたのだという。やはり熱い人だった。(彰子さんの実父は蔦監督) ここでトラブル発生。この日撮影のデジカメデーターを消失!アヤヤどうしよう、ひとまず同行者のスナップを掲載します。 この夜、徳島魚市場の道弘さんと恒例の酒宴。この様子も合わせて消失。 近々、再度徳島に写真撮りと飲み屋日誌取材に行きます。 |