おいしい畑市について

安全野菜の朝市です!
毎週開催されている生産者直売の朝市『おいしい畑市』。地産地消運動のひとつとして企画しました。農家の皆さんとホームセンターの駐車場で毎週開催しています。
お問い合わせはoishiifu_do@yahoo.co.jpまで
全国の食品スーパーやホームセンターの皆さん!
あなたのお店で地元有機野菜の『おいしい畑市』を開催しませんか?

朝市3ケ処の終了について
安全をコンセプトとした朝市の使命は終わりますが、静岡地区にもたらした影響は大きいものがあります。一部の生産者は途中誘惑に負けて「スーパーウオチョー」に出荷してしまいました。本当はもう少し有機の世界と商品としての野菜を扱っている事を生産者に教えたかったのですが、残念。もう一つの残念は開催企業の「マキヤグループ」食品取り扱い部門(食品売上約400億)であるエスポットやスーパーポテトがコーナーひとつ設ける事をしなかった事です。しかし、マキヤは偉かった! 何の見返りも要求せず、真の意味での安全安心に多大な投資をし情報発信の場を提供したからです。メセナ企業「マキヤ」に最大の感謝と賞賛を送ります。

生産者と消費者への安全な食の指導:木原義行
開催会場の都合によりマキヤ駅南店「気まぐれ市」と「ネクト」の朝市が終了となりました。安全な野菜を求めて3年間、買いに来てくれた皆様ありがとうございました。


エスポット千代田店「地産の会」は引き続き朝市を開催しますのでよろしくお願いいたします!


おいしい畑市に出荷の生産者

終了

農家の自家用野菜だから安心!
終了

EM農法安心野菜、その他いろいろ




開催中

TBK活性液・内城土壌菌農法
終了

無農薬・無化学肥料栽培の野菜、その他


誰がどこでどのように作ったのかわかるものを食べましょう!

地域で暮らすものが地域で採れたものを食べることは大いに意味のあることです。地域の環境と食は本来密接に結びついているものです。地域の野菜は地域の健全な環境から作ることができるからです。‘身土不二’という地域で採れたものを食べていると健康でいられる、という昔からの言葉もあります。第一次産業の生産者と加工生産者にとって、あんぜんでおいしい食を生産することは、まず地域の自然環境を保全し、生産環境を整備しなければなりません。それには同じ地域に暮らす消費生活者である多くの人々との安心ネットワークと顔の見える密接な関係を築くことが大切です。‘何を、どのようにして作ったのか’を伝え、あなたに手渡し、あんしんして食べてもらえる地域の関係は広い意味での親類関係ですから、万が一にも安心を損なうようなものは作れません。まず地域が安全で安心できるおいしい生産物を生み、各地のネッットワークが広がれば、日本中に、そして世界中で、あんぜんでおいしく楽しい食と環境が広がるはずです。一人ひとりが地域の安心を作ることが第一歩だと考えています。