2005年7月の朝市&生産者
朝市終了について
安全をコンセプトとした朝市の使命は終わりますが、静岡地区にもたらした影響は大きいものがあります。一部の生産者は途中誘惑に負けて「スーパーウオチョー」に出荷してしまいました。本当はもう少し有機の世界と商品としての野菜を扱っている事を生産者に教えたかったのですが、残念。もう一つの残念は開催企業の「マキヤグループ」食品取り扱い部門(食品売上約400億)であるエスポットやスーパーポテトがコーナーひとつ設ける事をしなかった事です。しかし、マキヤは偉かった! 何の見返りも要求せず、真の意味での安全安心に多大な投資をし情報発信の場を提供したからです。メセナ企業「マキヤ」に最大の感謝と賞賛を送ります。

生産者と消費者への安全な食の指導:木原義行
開催会場の都合によりマキヤ駅南店「気まぐれ市」と「ネクト」の朝市が終了となりました。安全な野菜を求めて3年間、買いに来てくれた皆様ありがとうございました。


エスポット千代田店「地産の会」は引き続き朝市を開催しますのでよろしくお願いいたします!
2005年
7月30日(土)の朝市風景
「気まぐれ市」メンバーも今日で最終です。20分ぐらい話て行くお客さんもいました。二年間お疲れ様でした。
駅南店開場では良く売れる丸のスイカとカボチャ。しかし、地産の会の開場では丸のスイカは売れません。

「気まぐれ市」は「旬鮮西奈」として「しずてストアー安東店と音羽店」にコーナーが設けられています。
2005年
7月29日(金)の朝市風景
内野さんの孫が夏休みでお手伝い。

地産の会だけは「朝市」を続けます。


こちらも「しずてストアー末広店及び9月開店の丸子店」にコーナーがあります。

2005年
7月28日(木)の朝市風景
最初に朝市の開催をお願いした放し飼い玉子の野崎さんが最後の締めくくり。
改装現場はもうすぐ横まできました。三年間お疲れ様でした。


「ネクト」は「しずてストアー瑞穂店」に地場野菜コーナーが設けられました。
2005年
7月23日(土)の朝市風景
柴戸さんの天然酵母パン最後となりました。江別製粉・ホシノ酵母・海の精・洗双糖・よつ葉バター・町村バターのパンでした。



2005年
7月22日(金)の朝市風景
第二陣のお客様はは比較的話し込む方が多いのです。

2005年
7月21日(木)の朝市風景
開場となりの保育園児が散歩がてらお話にきた
2005年
7月16日(土)の朝市風景
テントの修理が終わったので今日は日陰が出来た


暑くて人が出ないが常連さんで何とか



トマト・水菜



2005年
7月15日(金)の朝市風景
果菜類が暑さの為に急成長
たくさん買っていって、とは言えそんなに食べられないか
でかキュウリ

2005年
7月14日(木)の朝市風景
工事移設が原因でテントが2張とも壊れているので修理するも
終了までに間に合わなかった。
枝豆


2005年
7月8日(金)の朝市風景
会う人、会うひと、口々に暑い暑い
毎週一番乗り組の90歳になる元気なおばあさんが顔を見せない
心配だねと話されるのも対面販売の良い所だ

2005年
7月7日(木)の朝市風景
開場が改装に入った為位置を変えて開催
七夕なので笹の枝を無料進呈


2005年
7月2日(土)の朝市風景
桜井さんが茎のままのトウモロコシを出した
実は食べて穂は生け花にしてください。



萩原さんの夏菌の椎茸が今期売り切れてしまっている為
ほうれん草やチシャのような軟弱野菜に挑戦中



2005年
7月1日(金)の朝市風景
テントを張り始めた時にザァーと雨が降り出した、こりゃダメだ

トマト、枝豆、ピーマン、キュウリ、ナス、葉付き人参、夏大根



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