2004年1月の朝市&生産者

2004年1月29日(木)
まずは常連さんの登場
手前は小松菜ならぬ大松菜




会場のマキヤ従業員さんの買い物タイム
青島みかん100円のお買い上げ
自家漬け沢庵大根とイモの子(蒸かした芋をつぶし小さく固めた物)





2004年1月25日(土)
風はないが薄曇り、気温6℃。
柴戸さんの酵母パン。朝四時から製造開始しているそうだ。

今日のお薦めはセサミパン。鹿北の胡麻だ。材料厳選。香りがよくてふくよか、おいしい。




イチゴはあっという間に完売。僕も買えなかった。桜井さんが掘って来る新竹の子。萩原お母さんが摘んでくるフキノトウ。川村さんの煮大豆。

富士宮に向かって移動中由比から。富士山山頂スレスレに広がる寒そうな雲。


2004年1月25日(土)
日が射し始めた。
今日は平飼名古屋コーチン玉子の「青見牧場」佐野さん。アイガモ農法で黒米を作るその名も米山さん。山村レイ子さんの田圃の師匠でもある漫才コンビが本日の販売担当。ここにマキヤ園芸担当のやはり佐野さんが加わるとお笑いトリオ




苺の「いちごやさん」の佐野さんでは「イチゴ狩り園」がオープンしました。

是非いらしてください。



終了して帰ろうとすると富士山の脇に釣鐘雲が見えた。有機JAS認証茶の「佐野製茶」佐野さんの畑から撮影しようと急いだのだが到着したとき左側にあったその形状は崩れてしまっていた、残念。

先週の雪の茶畑はこの写真の右側から左方向を写したものです。


2004年1月23日(木)
冷え込んで風の強い日なので今日はテントが張れない。

コンテナから野菜を出すまもなく「寒いはねー」の挨拶とともに開催。新漬けの沢庵大根が今季初登場。味を知っている常連さんが早速「ここの沢庵おいしいのよ」の一声ですぐ完売。

暖冬で成長が早く、暮れのうちに出荷が早まり、ここへきて寒さが強まり次の成長が遅く、野菜の種類、量とも少なくなってきた。

2004年1月17日(土)
寒〜い
お客さん来るかな?


静岡はひさし振りの積もらない雪が舞った




●新竹の子●干し柿●水菜●壬生菜●カリフラワー●ブロッコリ●イモの子(蒸かしてつぶしたお芋をつまんで干した物)サラッとした柔らかい飴のようです


2004年1月17日(土)
富士宮は約2、3cmの積雪。朝市当番の藤沢君が震えていた。

『木原さんこの間撮影に行った茶畑は電線が写ちゃううでしょ。あそこから東500m、位にある畑は背景に富士山も入って綺麗だと思いますよ。』と教えてくれた。『でも・・・今日は行くとクルマが埋まる・・・。』(笑)





雪景色の佐野さんの茶畑。
秋の刈り込みをした畝と自然仕立ての畝



近くのキャベツ畑


2004年1月15日(木)
ネクトの販売野菜は、茶農家が栽培する自家用野菜が主な出店品目です。

したがって、チョッと無骨で旬には同じ物がどっと出ます。親類農家の農産物と言った感じでです。




農業生産法人ネクトの紹介

ネクトは静岡銘茶産地で本山茶(ほんやまちゃ)を産する核心部にあります。安倍川支流藁科川沿いの急傾斜地に茶畑が広がっています。法人参加農家は約100世帯。

特別栽培のお茶づくり
一般のお茶のJA指導農薬散布回数は14回、他特定病害約10回ですが、ネクトの農薬散布実績は6回〜7回、肥料はネクト指定、有機と化成の混合肥料を使う減農薬減化学肥料の特別栽培農産物です。

ネクト共同製茶工場
(250kgライン)

一昨日藤枝の有機JAS認証塚本園に行った帰り山越えしをて農事生産法人ネクトの茶畑を撮影しようとしたが山越えの途中から雨そして雪となってしまった。温暖な静岡では珍しいことで、仕方なく戻った。この写真は昨年の晩秋の頃のもの。





2004年1月10日(土)
●ラディッシュの大と小●壬生菜と水菜●新八州大根と青首大根●切干大根●たくあん漬け●しいたけの大中小●青島ミカン●温州ミカン●ほうれん草とお玉菜●ブロッコリーとカリフラワー





新年から新登場!柴戸さん。
国産小麦ハルユタカ、自然海塩の天然酵母パン






晴吉くん、明日11日で六歳
今日はお母さんの焼いたパンの販売アシスト
春一番のたけのことフキの塔。天然ものです。

オマケの写真。
夜は新年の歌会はじめ。


2004年1月10日(土)
新年あけましておめでとうございます。




今日の販売当番。
お昼過ぎには殆んど売り切れ寸前
微妙にひとつずつ残るのはなぜだろうか


今日は風のない穏やかな日和。
この時期久しぶりに雲の掛かった富士さんを
佐野さんの茶畑に撮影しに行ったところ
藤沢君たちが畝間の草刈をしていた








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